東京ガスの関係者も一様に「メモを見てびっくりした」(上原氏)などと主張。

 東京都の豊洲市場移転問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)が11日開かれ、福永正通元副知事(75)、大矢実元中央卸売市場長(74)のほか、上原英治元会長ら東京ガス関係者9人の証人喚問が行われた。

中曽根、亀井が動いたとされる2000年頃は丁度土壌汚染に関する法律が画期的に厳しくなった頃に重なる。
豊洲は安全かもしれない。でも、出る必要の無い物質が出て、やるべき事をやっていなかった。土地の収得や汚染除去に関しても不可解な事がある。行政に対して、不信感もあり本当に安心して食べても良いのかと疑念が出るだろう。築地も汚染されているだろ。築地より豊洲の方がマシかも知れないが、買う消費者が納得するか問題。荷重の問題や間取りの問題もあるんだよね。最初から無理があっただけ。科学的に安全な豊洲であるなら多額な税金を際限なく使わずに移転するのが当たり前、豊洲に決まった経緯その他は別に議論すべきではないか。
過去を調べても豊洲が綺麗になるわけではない!今後の豊洲をどうするか考えないと。
政治家が仕事をしているんだから、政治家の名前くらい出る。トップが決断力、実行力を持っていると、政治を進める事が出来る。田中角栄さんが見直されいる訳はその決断力と実行力にある。何十年も経ってから再評価されるのか。