小池知事の判断が注目される。

 東京都の専門家会議(座長は平田健正・放送大和歌山学習センター所長)は3月19日、豊洲市場の地下水再調査で環境基準の最大100倍のベンゼンが検出されたことなどを報告。数値が跳ね上がった前回(9回目調査)以上の値で、検出されてはいけないシアンも確認されたが、それでも平田座長は「地上と地下は別で、市場の地上部分については安全」と強調した。

いわゆる忖度って事かな?責任担保しないとまた同じ結果になる、いつ? どこで? どういう理由で? 責任者は?
確かに豊洲の土壌は畑にするほど綺麗ではないが、建物、設備等により市場としては問題ない営業が可能である。しかし、小池は都民の健康や安全・信頼などはどうでもいいのである。とにかく自分が1番。なんとか国政にのし上がることしかない。そのため騙されやすい都民や議員を利用しているだけだ。あと、税金も使いたい放題。結局、豊洲移転になると思うが、それも自分が安心安全を時間を掛けて勝ち取ったみたいなことを言い誇るであろう。実態は膨大な時間と税金の無駄遣いだけ。土対法って、汚染物質が出ても埋め戻しで良くなかったっけ?確かに、食品を扱う施設とか教育施設等は不安やけど。そんな場所、日本中山ほどあるんちゃう?ちゃんと盛り土をしたらいいんちゃう。
専門家会議が「偏っている」と批判してるけど、週刊キム曜日も充分偏ってるよ。