格安スマホ事業者間の競争が激しさを増す市場で独自色を出す手段になっている。

 格安スマートフォンの付加サービスとして、データ容量を消費せずに一部のコンテンツを利用できるカウントフリーを提供する事業者が増えている。フェイスブックなどの会員制交流サイト(SNS)に加え、音楽や動画をカウントフリーで楽しめる定額プランが出てきた。

この場合、「格安sim」だな機種の話かと思ったら、通信会社のサービスの話か。
スマホとPHS使ってるが、PHSからのスマホ乗り換えをYモバイルがしつこく勧めてくる。料金プラン見ると全然安くない。いっその事、PHSから格安スマホへMNPしようかな。ビグロはau傘下になってドコモ系simユーザーは不安だろうな利用者が増えれば重くなって使えなくなるのが常。
MVNOの料金価格で経営が成り立つならば、三大キャリアの料金価格なら、完全にぼったくり店。やっぱり、スマホ単体と通信料は完全に分けないと、目先の安さに騙されやすいのが日本人の国民性でしょうか…
問題はすでにMVNOに契約していて、3000円以上かかる契約手数料や電話利用しているならMNP手数料や新キャリアでの最低利用期間を覚悟してまで転出するほどの魅力、差別化ができるかだね。たとえばひとつ上のコース変更にOCNなら300円かかるので手数料換算にしたら約10カ月分。電話回線契約していると20か月分に相当する。それを考えると、うわっ全然違う!というサービスが出てこないとなかなか差別化は難しいでしょう。そして重要なのは最初から自分にあったMVNOを選ぶこと。乗り換えは簡単だけど、手数料がバンバンかかるので注意です。