話しているということです。

雪山登山中、雪崩の事故で本当に若く尊い命が失われました。「経験したことがないものの恐ろしさは、事前に十分に認識できない」人間なら誰しもが持つこのタチの悪い性が、指導していた教員らに出てしまったのかもしれません。

これ、何月の話なのか、4人なのか5人なのかよく分からない。
夏に富士山登ったことあるが、”二足歩行できないくらいの山道”なんかなかったですけど。(登り:富士宮ルート、下り:御殿場ルート)大変なのは確かだけど、”5、60度くらいの角度”の登山道なんかない。”この時期の富士山は6合目近くまで雪に覆われて”とあるのに、”登山開始から四時間はすぎたころ、ようやく白い白い銀世界に到達”というのもおかしい。5~6合目に4時間かかったらそれだけで遭難しているくらいのスローペース。ちょっと作り話っぽい。
これの筆者は「失敗からの教訓」を訓示として伝えたいのか、多くの人に迷惑かけた事に関する「謝罪」なのか、ただ単に無謀な事をして生き残ったという「一種の自慢」なのかがいまいち分からない。どのような意図で書いたのかによっては、おそらくまた同じような事を繰り返す気がする。普通のズックにジーンズにジャンパーでアイスバーン状態の冬の富士山に登って。。。。携帯なかったら全員凍死だったね集団自殺で片づけられていただろう