一面だけ見てては本当の美しさは得られない

以前、友人にパーツモデルをしている友人がおり、彼女の身体に対する執着に感嘆していました。
残念ながら、顔は「どこかで見た誰かに似ている」ということで、近影はされなかったようですが、後ろ姿や、手のみ、足のみのパーツを切り売りしていたようです。
ケアの仕方はもちろんですが、ここぞという瞬間に綺麗に見せる方法を色々教えてもらいました。
例えば手なら、寸前まで上に上げておき、血管が引くのを待つ、また指は少しずつ重ねて見せる。足は寸前まで寝転んで壁に立てかけさせるように上げておき、撮影の時にさっと下ろす、などです。
もちろん長い手袋を常備し、日光に当てないので常に抜けるような白さでした。
彼女が顔より身体のでパーツを大切にしていたことで、むしろ女性には顔だけでなく美しい部品がたくさんあるのだと教えてもらえました。
身体のパーツの隅々を大切にするところは尊敬に値しました。ただやせるのではなく、たるまない、だらしなく皮だけにならない、健康的に筋肉を残すことが大切だと思っています。
また、動作、所作、発声、言葉遣いもとても大切で、いくら外面を飾り立てても、品がなかったり、ガサツなものいいであれば、輝きもなく魅力的でもないと思うのです。
身体のパーツもそうで、例え大きな胸でも、シミだらけだったり、背中に肉がはみ出ていたりしたら、ただ大きいだけで美しくないと思います。
胸というパーツを際立たせるには、締まった腕と背中、シミのないデコルテがあってこそだと思います。
内面を磨くことで、美しい動きも兼ね備えられるはずです。DUOエッセンスセラム

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